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外壁塗装職人の棚板エイジング加工

こんにちは、外壁塗装職人の宮本です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

札幌及び近郊は連日の酷暑に見舞われていますが、皆様大丈夫ですか?

2年前の私ならこの暑さを理由にビールをいつもよりたくさん飲んでいいことにしていたと思いますがアルコールをやめましたのでひたすら炭酸水にポッカレモンを混ぜて飲んでいます。

 

少し前になりますが、自宅に棚を作ろうと思い立ち、時間の隙間を駆使して作った棚が気に入ったので自慢げにご紹介いたします。

 

こだわったのは「風合い」です。

ホームセンターで買ってきた棚板用の木材。

サイズは厚み19mm 幅450mm 奥行240mmの無塗装の板です。

 

この板を棚板にするわけですが、何か色を付けなければ味気がありませんね。

一般的には水性ウレタンのクリヤーかニスを塗ればそれらしく仕上がるのですが、「エイジング加工」をしてみようと思いました。

エイジング=時間の経過によるくたびれ感

早速作業開始。

 

アンティークワックスという物を塗ってみることにしました。

適当な布にワックスを付けて塗り込んでいくだけです。

 

30秒くらいで片面の半分くらいを塗り終わりました。

これは簡単!失敗もしなさそうです。

 

約1分で片面を全て塗り終わりました。

 

厚みの部分も塗ります。

 

簡単にどんどん作業が進みます。

液体塗料を塗るのと違って液ダレや周囲を汚すなどの失敗をしなくてすみます。

 

塗り終わってしばらく放置して表面がサラサラしてきたら、乾いた布で仕上げの拭き上げをして完了です。

 

両面塗り終わって、私はこちらの面の風合いがいいなと思ったので棚の表面にすることにしました。

 

どうですか?なかなかいいと思いませんか?

 

厚みの部分の風合いもいいですね!

 

早く棚板として設置してみたいと思いました。

 

今回私が使用したのは「ターナー」のアンティークワックスです。

色も何色かある中で、自然な仕上がりになりそうな「ジャコビーン」という色を選びました。

ちなみにターナーという名前は棚板専用という意味ではないようです。(当たり前)

 

その後、なかなか棚を設置する時間がなく先日やっとできました。

こんな感じです。

ちょっとくたびれた感じがいいですよね!

私もこの棚板のようにくたびれてもいい味が出るように頑張ります。

 

おわり