稲葉浩志「羽」と13年目について

カテゴリ:外壁塗装職人のつぶやき 登録日:2021-04-03

こんにちは、外壁塗装職人の宮本です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

すっかり春になりました。

北海道はこれから桜も咲き、待ちに待った良い季節になりますね。

春になると私はB’zのボーカリスト稲葉浩志さんの「羽」が聴きたくなります。

彼のソロマキシシングル「羽」の1曲目に収められているタイトル曲です。

この春進学する方や新社会人の方、そして何か新しいことにチャレンジする方、何かと不安な気持ちをお持ちかと思います。

そんな不安な気持ちの背中を押してくれるピッタリの曲です。

 

この曲の歌詞の冒頭

”乾いた冷たい風

針のようにSting

シンとした空気の中

春が始まる”

まだ寒い春。しかし、新しいステージは静かに始まるという情景を見事に表現されている歌詞ですね。

 

そして

”飛び立つための羽

ほぼ生え揃い

まだ暗い空を見て

迷いを捨てる”

これは、新しい世界に飛び立つ準備はできたが、不安がいっぱい。

でも、期待もある。経験は浅いけど掴みたい夢もある。

手に入れるには飛び立つしかないんだということですよね。

いやぁ、、なんと素晴らしい歌詞だこと。

 

曲が進み、サビの歌詞は

”全てはスタイル 飛び方次第

代わりは誰にもやらすな”

やりようによって必ずうまくいく。

なんとしてもチャンスをモノにして欲しい。

君にもできるはずだ。

そう言っているように思います。

また、

”そりゃ嫌なことだってあるさ

得体の知れない恐れや退屈もひとつずつ超えていく

そうやって仕上がってくる

大丈夫、今は振り返らないで”

ここは最も好きな部分ですね。

成功は困難に負けず、諦めず、乗り越えていくことの繰り返しで手に入る。

楽しいことばかりじゃない。

この部分は時々自分が困難にぶつかったときに思い出して力をいただいています。

 

この曲を聴くと、独立して会社を立ち上げた頃のことを思い出します。

当店は今年で13年目。

10年~12年前に施工させていただいたお客様からのリピートも増えてまいりました。

リピートで呼んでいただいたお客様のところに伺うと、ホッとした気持ちになります。

そして、感謝の気持ちがあらためて湧いてくるのです。

 

Youtubeで「羽」のショートバージョンに編集されたものがMVとして公開されています。

↓↓↓

稲葉浩志「羽」